日本成長学会雑誌

日本成長学会雑誌

第24巻1号の原稿募集中です


40歳以下の筆頭著者を対象に「若手優秀論文賞」(年間1編)が設けられます(副賞50,000円)。
奮って投稿をお待ちしております。

2005年からのバックナンバーは医学文献検索メディカルオンラインよりダウンロード可能です(有料、ただし学会員は無料)。

日本成長学会雑誌投稿規定

  1. 日本成長学会雑誌(以下本誌という)への投稿は、筆頭著者は日本成長学会員に限る。
  2. 本誌の論文の種類は、総説、原著、症例報告とする。和文または英文で記述されていること。
  3. 原稿は、原則としてMicrosoft Wordを用いてA4用紙サイズに40字×24行程度で記載し、Word形式ファイルとして提出する。表はMicrosoft WordまたはExcel形式のファイルとして作成する。図はJPEGまたはTIFF形式のファイルとし、少なくとも300dpi以上の解像度であること。
  4. 第1ページ目は表紙とし、表題、各々の著者の所属、著者全員の氏名、キーワード、連絡責任者の住所、所属、氏名、電話、FAX、e-mailアドレスを記載すること。
    原著は、第2ページ目に600字以内の要旨を記載する。以後は以下の順に配列し、各項毎に頁を改めること。
    1)本文
    2)文献
    3)表(説明文を含む)
    4)図の説明
    5)図
    6)論文が和文の場合は、英文による表題、各々の著者の所属、著者全員の氏名、キーワード、抄録。
    表紙を第1ページとして、文献ページまでは通し番号を記入すること。
    7)英文の論文は、native speakerによる英文の校正を受けてから投稿すること。
  5. 総枚数は、総説は30枚以内(組上がり10ページ以内)、原著は20枚以内(組上がり6ページ以内)、症例報告は15枚以内(組上がり4ページ以内)とする。
    (図、表は、それぞれ1枚と数える。)
  6. 研究プロトコールは、世界医師会のヘルシンキ宣言の規定を遵守したものであること。
  7. 文献は引用順に記載し、本文中の引用箇所は、その右肩にアラビア数字を記入すること。文献の書き方は、次の形式による。
    (1)雑誌の場合:著者名・表題・雑誌名・巻(最初のページ-最終ページ)・発行年
    (2)単行本の場合:著者名・書名・版数・発行社の所在地名・発行社・発行年
    (3)分担執筆による単行本の中の分担部分の場合:著書名・分担執筆部分の表題・編集者名・書名・版数・発行社の所在地名・発行社・分担部分の最初のページ-最終ページ・発行年
    (4)雑誌名はその雑誌指定の略名がある場合はそれを用い、ない場合はIndex Medicusあるいは「日本医学図書館協会編、日本医学雑誌名表」にあるものを用いること。
    (5)著者名は、3名までは全員を記載する。4名以上の場合は最初の3名を記載し、「他」あるいは外国文献の場合は「et al.」を付記する。
    (6)実例
    1. Ashizawa K、Asami T、Anzo M、et al. Standard RUS skeletal maturation of Tokyo children. Ann Hum Biol 23:457-469、1996.
    2. 佐藤真理、田中敏章、田苗綾子、他. Growth potential法による低身長小児における最終身長の予測.日児誌 102:1271-1276、1998.
    3. Tanner JM. Growth at adolescence. 2nd edition.Oxford : Blackwell Scientific Publications 1962.
    4. 田中敏章. 成長障害の臨床.東京:メディカルレビュー社 1997.
    5. Hibi I、Tanae A. Final height in Turner syndrome with and without gonadal function. In: Rosenfeld RG、 Grumbach MM、 eds. Turner syndrome.New York andBasel : Marcel Dekker、 Inc. 163-174、1990.
    6. 永井敏郎. Prader-Willi症候群の臨床的特徴.成長パターン:成長曲線.藤枝憲二編.Prader-Willi症候群-臨床からケアまで.東京:診断と治療社 32-36、2002.
  8. 投稿は、原則として原稿送付先までメールにすべてのファイルを添付して送付すること。その際、メールには添付ファイル名と使用ソフト名(バージョン)を明記する。
    論文は1つのファイルにまとめるか、本文、図、表それぞれ1つのファイルにまとめて送付することが望ましい。ただし、ファイルサイズが大きいなどの理由でメールに添付できない場合は、CD-ROMなどのメディアで送付すること。なお、原稿や図版をファイルとして提出が困難な場合は、正1部、副2部を送付すること。
  9. 掲載料
    組上がりで規定ページ内の場合は無料とする。規定枚数を越えた場合は、1ページあたり10,000円の著者負担とする。また、カラー印刷に係わる代金、図のトレース代は著者負担とする。
  10. メールに添付した場合の原稿送付先
    editor@auxology.jp (日本成長学会雑誌編集長 佐藤亨至宛)
    ※メールに添付できないときの原稿送付先はメールにて問い合わせること。
  11. 訂正稿は、6か月以内に再投稿すること。期限を過ぎた場合には新規投稿として扱う。
  12. 40歳以下の筆頭筆者を対象に年間1名を「若手優秀論文賞」として表彰し、副賞として50,000円を贈呈する。審査希望者は生年月日(年齢)を記載のうえ投稿すること。

赤字は改訂部分(2015年6月14日)